吟醸米こうじ500g【初めての方限定】【送料無料】
商品詳細
こうじ屋田中商店の
米こうじが選ばれる3つの理由
1.食材を美味しくする『高数値の酵素』
こうじ屋として技術を継承して100年!こうじを知り尽くした当店だからこその元気なこうじが生み出す『高数値の酵素』。
食材の「旨み」「甘み」をじゅうぶんに引き出します。
酵素の力が強い米麹を作るには、気温・湿度・お米の水分量など、さまざまな条件にあわせて作り方を変える必要があります。長年の経験で培った「こうじ屋の技」を活かし、その日ごとにもっとも適した状態で仕上げています。
この見極めは、機械にはできません。こうじ菌が元気に育つよう、雑菌が入らないよう徹底した衛生管理のもとで、ひとつひとつ丁寧に育てています。酵素の力が強い米麹は、味噌や甘酒、塩麹づくりにぴったりです。
2.生麴と乾燥麹のいいとこどり!
『半生』こうじ
当店独自の技術で、しっとり香り高く、お客様が使いやすい、こうじが元気な『半生麹』の状態でお届けします。
米麹は大きく分けて、生麹と乾燥麹の二種類に分類されます。生麹は酵素の力を最大限に発揮できますが、賞味期限が極端に短いという難点があります。一方、乾燥麹は賞味期限が長い分、酵素の力が落ちてしまいます。
当店の独自技術で、こうじの力をじゅうぶんに発揮でき、香り高い半生麹を製造しお届けしています。
3.信州産米100%・国産原料100%
添加物不使用
原料であるお米は、豊かな自然の中で育ったこだわりの信州産米100%。炊いて食べても美味しい、贅沢なお米です。
お客様に安心して、おいしい米麹を使っていただきたい。そんな想いから、原料のお米には加工用米ではなく、炊いても美味しい、こだわりの信州産米を100%使用しています。人工甘味料・保存料などの添加物は一切使用していません。
こうじ屋の数だけ、技があり、味がある。
こうじ屋田中商店の味は、100年続く独自の製法により作られています。
こうじ屋の数だけ製法があり、同じ製法はまずありません。同じ米、同じ種麹を使っても、店によって味は全く違うものになる。それは、それぞれの店が長い年月をかけて自分たちなりの製造方法を確立し、守り続けてきたからです。
こうじ屋田中商店にも、代々受け継がれてきた独自の製法があります。米の状態、気温、湿度に応じて、蒸し方・冷まし方・種のつけ方・室(むろ)の温度を見極める。その一つひとつの判断の積み重ねが、他には真似のできない味をつくっています。

まずは材料選びから。 粒ぞろいのお米は、元気なこうじが育つ大事な「家」です。
麹菌にとって、お米は暮らす場所そのもの。粒ぞろいのお米は、麹菌がのびのびと根を張れる、いわば居心地のいい住まいです。割れたお米では、その住まいが手狭になってしまい、元気な麹菌は育ちません。だからこそ当店は、麹菌がすくすく育つための、上質なお米にこだわっています。

独自の設備で、蒸気により雑菌を滅菌。
こうじ菌が育ちやすい環境をつくります。
麹づくりでもっとも大切なのは、蒸したお米に種麹をつける工程です。極力雑菌を入れずに培養することが重要です。かつては卓上で種麹をつける作業を行っていましたが、どうしても空気中の雑菌が入り込んでしまうという課題がありました。
そこでこうじ屋田中商店では、麹業界でも高く評価される会社と共同開発した、ドラム式の設備を導入。蒸気による殺菌を徹底した環境の中で培養することで、雑菌に邪魔されることなく、麹菌がまっすぐ元気に育つ環境を整えています。

鮮度が高く、元気なこうじを、安心の冷蔵便でお届けしています。
こうじは生きています。できあがった瞬間からも、麹菌は呼吸を続け、少しずつその状態が変化していきます。こうじ屋田中商店では、鮮度が高く元気なこうじを、冷蔵便でお送りすることで、できたてのしっとりとした香り高い状態のままお届けすることができます。
米こうじ調味料レシピ
塩こうじの作り方万能塩調味料の定番
- 吟醸米こうじ
- 塩
- 水
- スプーン
- 発酵器(加熱して作る場合)
- 容器(常温で作る場合)※発酵中混ぜるため、大きめのものを
| できあがり分量 | 約265g | 約430g | 約795g | 約1,325g |
|---|---|---|---|---|
| 吟醸米こうじ | 100g | 200g | 300g | 500g |
| 塩 | 35g | 70g | 105g | 175g |
| 水 | 130ml | 160ml | 390ml | 650ml |
- 容器を殺菌する
- 吟醸米こうじを米粒状にほぐして容器に入れる
- 塩、水の順番に入れてよく混ぜる
- 朝晩の2回混ぜる(発酵中、蓋は乗せるだけ)
- 上記1〜4までは同じ
- 60℃で8時間保温し、途中2〜3回混ぜる
しょうゆこうじの作り方卵かけご飯や刺身に
- 吟醸米こうじ
- 醤油(みそたまりがオススメです!)
- スプーン
- 発酵器(加熱して作る場合)
- 容器(常温で作る場合)※発酵中混ぜるため、大きめのものを
| できあがり分量 | 約250g | 約500g | 約750g |
|---|---|---|---|
| 吟醸米こうじ | 100g | 200g | 300g |
| 醤油(みそたまり) | 150ml | 300ml | 450ml |
- 容器を殺菌する
- 吟醸米こうじを米粒状にほぐして容器に入れる
- 醤油を入れてよく混ぜる
- 朝晩の2回混ぜる(発酵中、蓋は乗せるだけ)
- 上記1〜4までは同じ
- 60℃で8時間保温し、途中2〜3回混ぜる
玉ねぎこうじの作り方コンソメ代わりの旨味だし
- 吟醸米こうじ
- 塩
- 玉ねぎ
- スプーン
- 包丁、まな板
- フードプロセッサー又はおろし器
- 発酵器(加熱して作る場合)
- 容器(常温で作る場合)※発酵中混ぜるため、大きめのものを
| できあがり分量 | 約435g | 約870g |
|---|---|---|
| 吟醸米こうじ | 100g | 200g |
| 塩 | 35g | 70g |
| 玉ねぎ | 約300g(1玉) | 約600g(2玉) |
- 容器を殺菌する
- 吟醸米こうじを米粒状にほぐして容器に入れ、塩とよく混ぜる
- 玉ねぎをざく切りにしてフードプロセッサーにかけ、2に加えてよく混ぜる(もしくはおろし器ですりおろす)
- 朝晩の2回混ぜる(発酵中、蓋は乗せるだけ)
- 上記1〜4までは同じ
- 60℃で8時間保温し、途中2〜3回混ぜる
薬味こうじの作り方冷奴や納豆にひとさじ
- 吟醸米こうじ
- 醤油(みそたまりがオススメです!)
- お好きな薬味(長ネギ、大葉、みょうが、しょうが等)
- スプーン
- 包丁、まな板又はフードプロセッサー
- 発酵器(加熱して作る場合)
- 容器(常温で作る場合)※発酵中混ぜるため、大きめのものを
| できあがり分量 | 約320g | 約640g | 約960g |
|---|---|---|---|
| 吟醸米こうじ | 100g | 200g | 300g |
| お好きな薬味 | 100g | 200g | 300g |
| 醤油(みそたまり) | 120ml | 240ml | 360ml |
- 容器を殺菌する
- お好きな薬味を洗い、水気をふき取る
- 薬味を細かく刻む、又はフードプロセッサーにかける
- 吟醸米こうじを米粒状にほぐして容器に入れ、3と醤油とよく混ぜる
- 朝晩の2回混ぜる(発酵中、蓋は乗せるだけ)
- 上記1〜4までは同じ
- 60℃で8時間保温し、途中2〜3回混ぜる
塩こうじ
- 魚、肉等を漬け込む(材料の10%の量)。漬けたら弱火で焼く・煮る・茹でる・蒸す・揚げるなどお好みで
- 塩の代わりに使う場合は、塩:塩こうじ=1:2の割合で(塩小さじ1なら塩こうじ小さじ2)
しょうゆこうじ
- 魚、肉等を漬け込む(材料の10%の量)。漬けたら弱火で焼く・煮る・茹でる・蒸す・揚げるなどお好みで
- 卵かけご飯、納豆、冷奴、刺身、焼き野菜にかけるだけでも美味しい
- 醤油の代わりに使う場合は、醤油と同じ分量でOK
玉ねぎこうじコンソメの代わりにおすすめ
チャーハン、炒め物、卵焼き、ポタージュ、ロールキャベツ、ポトフ など
薬味こうじ
冷奴、焼き魚、お肉、納豆、そうめん、卵かけご飯、豚しゃぶ、焼きなす、刺身にかける など
商品詳細
| 商品名 | 吟醸米こうじ |
|---|---|
| 内容量 | 500g×1袋 |
| 賞味期限 | 90日 |
| 保存方法 | 保存方法:多湿及び直射日光を避け、10℃以下で保存して下さい。 |
| 原材料 | 米、麹菌 |
| 原産地 | 長野県産 |
| 製造者 | 株式会社 こうじ屋田中商店 |
レビュー
販売価格: 1,500円(税込)
この商品は軽減税率の対象です。

甘酒の方は麹100%で炊飯器で作ったのですがとてもあまーい!
甘さの濃さに驚きました!我が家ではお湯で薄めたり、牛乳で薄めて飲んでいました。とても美味しかったです(*´ω`*)
塩麹の方は塩味の中に甘みも感じられる出来になりました。お肉を漬けてもいいし、茹で野菜などにかけても美味しく上手く作れました。